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安心を、基準に。
都心にありながら、どこか静けさに包まれる場所。一歩足を踏み入れた瞬間に、外の喧騒が遠のき、心がほどけていく。
ここで大切にしたのは、ただ便利であることではなく、日々を安心して過ごせるという、当たり前でいて何よりも大切な価値。
守られているという感覚が、自然と日常に溶け込む。この住まいは、その安心を基準に設計されています。
医師が追求した、
究極の安心と安全
この住まいの根底にあるのは、医師として「命」と向き合ってきた視点です。
日常の中にある、見えない不安やリスク。それらを限りなく減らし、誰もが安心して過ごせる環境をつくること。
その想いから、この住まいは設計されています。
万が一の瞬間にも、迅速に対応できる環境を。
共用部にはAED(自動体外式除細動器)を設置し、日常の中で「いざ」という時に備えています。医師としての視点から、住まいにも“命を守る仕組み”を取り入れています。
利便性や収益性だけを優先するのではなく、
住まう方の安心と静かな日常を守ることを最優先に。民泊やホテルとしての運用はあえて行わず、
居住者のためだけの環境を維持しています。
日々の安心を支えるために、セコム(SECOM)のホームセキュリティを導入。
外部からの侵入リスクを抑え、安心して暮らせる環境を整えています。
帰宅した瞬間に、
包まれる安心感
扉を開けたその瞬間、外の喧騒がすっと遠のき、静けさに包まれる。
この住まいは、ただ帰る場所ではなく、心がほどける“ひとつの空間”として設計されています。
静けさとやわらかな光に迎えられるエントランス
一歩中に入ると、やわらかな光と落ち着いた空気感が広がり、
自然と気持ちが切り替わっていく。
日常の延長ではなく、
「帰ってきた」と感じられる時間を大切にしています。
空間に溶け込む、美しさ
共用部には、特注のステンドグラスを配置。
光をやわらかく取り込み、空間に奥行きと上質さをもたらします。
このステンドグラスは、
大阪の老舗工房である株式会社戸夢窓屋(トムソーヤ)によるもの。
数多くの建築空間に彩りを添えてきた確かな技術が、
この場所に静かな品格を与えています。
日々の中でふと目に入る景色が、
住まう人の心に、穏やかな余白を生み出します。
一年を通して続く、心地よさ
高い断熱性能と高効率設備により、
外気の影響を受けにくい、安定した室内環境を実現。
夏は涼しく、冬は暖かいだけでなく、
部屋ごとの急激な温度差を抑えることで、
身体への負担も軽減されます。
また、湿度の変化も穏やかに保たれるため、
結露やカビの発生を抑え、空間を清潔に保ちます。
日々の光熱費の負担を抑えながら、
暮らしそのものを穏やかに整えていく。
それもまた、この住まいがもたらす安心のひとつです。
歴史と調和する、
住まい
都心の利便性を享受しながら、この場所には、長い年月を重ねてきた静けさがあります。
ただ新しいだけではない、この土地が持つ空気とともに在る住まいです。
福岡藩二代藩主・黒田忠之公に由来する、歴史ある上人橋通り。
その中心に位置するこの住まいは、街の記憶とともに在りながら、現代の暮らしに寄り添う空間として設計されています。
目の前に広がる香正寺の門前広場は、丁寧に整えられた景観が広がり、日々の中に穏やかな余白をもたらします。
この場所の空気を壊すことなく、むしろその一部となるように。
建物の佇まいから空間の細部に至るまで、上人橋通りの景観と調和する美しさを大切にしています。
この住まいに込めた想い
株式会社東野ビルディング
代表取締役 岡本高明
私たちが目指すのは、単なる「器」としてのビルディングではありません。
それは、住まう方の「大切な人生」を、そして「かけがえのない情熱」を、クリスタルのような純粋さで守り抜く聖域です。
今泉の地に誕生した「TONOクリスタル上人橋」には、
私自身の信念をすべて注ぎ込みました。
日々、地域の中で多くの生命と向き合う中で痛感したのは、
日常の「安心」がいかに尊く、壊れやすいものであるかという事実です。
だからこそ、この建物には資産を護るSECOMだけでなく、
万が一の時に生命を繋ぐAED(自動体外式除細動器)を備えました。
また、私自身が一人の愛車家として、人生を共にするパートナー(愛車)を護るための究極のガレージを形にしました。
情熱を注ぐ対象があること。そして、守るべき大切な人がいること。そのすべてを慈しみ、次世代へと輝きを繋いでいく。
株式会社東野ビルディングは、お一人おひとりの「誇り」と「安心」に寄り添い、揺るぎない信頼を築いてまいる所存です。