【超ハイスピード旅】タイパ最高!新幹線で駆け抜ける大人の弾丸ツアー〜京都鉄道博物館から、三鷹STIギャラリーを繋ぐ『時速300キロのロマン』〜
こんにちは、株式会社東野ビルディングです。
前回のコラムでは、子供の頃に門司駅で見たブルートレインの記憶から、あえて時間を贅沢に使う「スローな旅」の豊かさをお話ししました。今回はガラリとテイストを変えて、代表の「乗り物愛」のギアを一気にトップに入れた、ハイスピードな旅のいざないです。
ずばり、テーマはタイムパフォーマンス(タイパ)を極限まで突き詰めた「大人の1泊2日・新幹線弾丸ツアー」。
博多駅・小倉駅から東海道・山陽新幹線「のぞみ」に飛び乗り、時速300キロの世界で日本の東西に散らばる「メカニズムの聖地」をハイスピードで巡る、マニア垂涎の最強プランをご紹介します。
【第1の聖地】京都で途中下車:蒸気機関車から500系まで揃う「京都鉄道博物館」
小倉駅から新幹線で約2時間。まず最初に途中下車するのは、古都・京都です。
お目当ては、日本最大級の鉄道ミュージアム「京都鉄道博物館」。ここは鉄道好きにとって、まさに息を呑むような空間です。
広大な敷地には、初代新幹線「0系」はもちろん、かつて時速300キロの壁を初めて破り、その近未来的な戦闘機のようなロングノーズで一世を風靡した、代表も大好きな「500系新幹線」が美しい姿で迎えてくれます。
さらに圧巻なのは、国の重要文化財にも指定されている「梅小路扇形車庫」です。ズラリと並んだ本物の蒸気機関車(SL)たちが、今も現役さながらの圧倒的な鉄の塊としての存在感を放っています。職人たちが油にまみれ、ミリ単位の調整を繰り返して守り抜いてきた「機械の魂」に触れる瞬間、モノづくりへのリスペクトが止まらなくなります。
京都を後にして、再び新幹線に乗り込み、一路、東京へ。
東京に着くまでの間すら、乗り物たちの歴史と情熱がシンクロしている。新幹線そのものが、ロマンを繋ぐタイムマシンなのです。
【第2の聖地】東京・三鷹:世界を震撼させた水平対向の魂「STIギャラリー」
東京駅に滑り込んだら、中央線に乗り換えて武蔵境・三鷹エリアへ [I1.3.2]。このツアーの最終目的地であり、スバルファン、そしてモータースポーツマニアにとって最高の聖地である「STI(スバルテクニカインターナショナル)ギャラリー」に到着です 。
ここは、世界ラリー選手権(WRC)や、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどで、世界屈指の欧州スーパーカーたちを相手に真っ向勝負を挑み、勝利を掴み取ってきたスバルの熱い歴史が凝縮された場所です 。
館内には、実際に過酷なレースを戦い抜き、ボディに傷や泥を残したままの本物の歴代レーシングカー(WRX STIなど)が展示されています 。
驚くべきことに、ここでは展示車両のドアを開けて、実際にコックピットのシートに座らせてもらうことも可能なのです(※展示内容によります)。
世界一過酷なグリーンヘル(ニュルブルクリンク)を時速200キロオーバーで駆け抜けたドライバーと同じ視線で、タイトなバケットシートに身を沈め、ステアリングを握る。その瞬間、高性能タイヤ(ミシュランやブリヂストン、ハンコックなど)を履いてニュルを激走するマシンの「足元」や、それを親身に支え続けるメカニック(職人)たちの熱い絆が頭をよぎり、全身に鳥肌が立ちます。
結びに代えて
1分1秒を惜しんで新幹線をフル活用し、京都の鉄の魂を五感で浴び、車窓のモータースポーツロマンに胸を躍らせ、三鷹で世界と戦うハイパフォーマンスの真髄に触れる。
この密度の濃い弾丸ツアーを可能にしてくれるのは、現代の最先端の「交通インフラ」と、それを日々完璧にメンテナンスして支えてくれている、現場の素晴らしいプロフェッショナルな職人さんたちのおかげです。
私たち株式会社東野ビルディングも、入居者様の大切な命と財産を守る「マンション開発の主治医」として、こうした鉄道やモータースポーツの超一流のプロたちに負けないクオリティと情熱で、皆様の快適な環境を守り続けてまいります。
ハイスピードで刺激的な弾丸ツアーの後は、前回のコラムでお勧めした「スローな温泉宿でのんびり養生する旅」で脳を癒やすのもまた一興。
皆様もぜひ、ご自身の「大好き」を詰め込んだ、最高のハイスピード弾丸ツアーを計画してみませんか?今日も明日も、安全第一で最高のモータリングライフを!